胃下垂、不妊治療、肌荒れ、摂食障害、冷え性、肩こり、腰痛治療、体質改善、体力増強、不妊治療を東洋医学の温灸治療法で診療。

胃下垂治療

温灸物理療法で一番大事なことは、食事摂生法です。 温灸をすると胃腸の活動が盛んになり、長い間お粥や流動食を食べ続けていた人も、 一度治療したその日から普通のご飯が食べられます。

温灸と食事療法

経験のない方には信じられないでしょうが、事実、胃腸の活動が盛んになりますから、これに合わせてご飯を食べなければなりません。
続けていくとうなぎ、天ぷら、とんかつ、ステーキ、すき焼きと、どんな油っこい不消化なものでも食べられるようになります。

胃腸の働きを取り戻しましょう

最初のうちは、自分の力で胃腸が活動しているわけではなく、治療の力で活動させているためほとんど食欲がありません。
まず、ご飯を『薬』と思ってお茶漬けで流し込んで下さい。なぜなら、胃腸が空になっても温灸療法の力で胃腸が働いていますから、食事をしませんと消化酵素だけとなり、酵素が異常発生します。これがガスなのです。
胃にガスがたまると胸焼けがしたり、酸っぱい水があがったり、もたれたり、腸にガスがたまると便秘したり、張ったりします。
治療を続けるとそのうちに自分の力で胃腸が活動するようになります。

胃下垂


胃腸は眠っている間も動き続けています!

STEP1

胃下垂治療1

1.長い間流動食やお粥を食べ続けていた人も、治療したその日から普通のご飯が食べられます。


STEP2

胃下垂治療2

2.ほとんど食欲が無かった人も、温灸治療で胃腸が活発に活動し、食物が消化していきます。


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